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ファインディング・ニモは性転換汁

最近性転換の本読んでます。

別にチンコ切りたくなったわけではありません。
卒論を書くのに必要なのです。
つーか人間の性転換じゃなくて魚の性転換の話ですたい。


最初はオスだったのにある特定の状況になるとメスへと性転換したり
その逆もあるようです。

クマノミという種を例に挙げると、クマノミはグループを形成して生活しますが
そのグループの中で一番身体が大きい個体がメスになって残りはオスになるそうです。
ちなみに産まれてしばらくの間はオスともメスともつかない状態だそうです。


ところで、一時期話題になったファインディングだかファイティングだかのニモは
クマノミ種のカクレクマノミが主人公になってるそうですが、あらすじでは夫婦で卵を守ってたところを敵に襲われ、母親が食べられてしまい、卵もたった1個だけ助かった。それがニモで、父親が1人でニモを育てるけどニモはダイバーに捕まってしまい、父親がニモを探す旅に出るっていう話らしいですね(ちなみに私はみてません)


はい、事実と異なりますよ。
まず、クマノミの卵から孵化して産まれた子はみんな流されてどこかへ行ってしまい親の元には留まりません。
なのでニモは同様にどこかから流れてきた他人の子供であるはずです。
そして母親が死んだのならば次に身体の大きい個体である父親がメスへと性転換するはずです。
そしてニモは息子となってますが未成熟なうちは息子とも娘とも言えない状態ですたい。

なのでファインディング・ニモの本来のストーリーは
夫婦で卵を守ってたら敵に襲われて母親は死んでしまい、残った卵から産まれた子はどこかへ流れてしまい、どこかから流れてきた息子とも娘ともつかないニモを養子にして育てたところ、ニモは捕まってしまったため父親は探しにいくが途中で性転換して母親になってしまってるはずなので、無事ニモと再会した暁には夫婦になる。
というのが正しいかと思われます。

うむ、これなら私もみたいぞ。
なかなか複雑な関係だNE!!
サザエさんもこれくらい複雑な人間関係を描写してくれれば面白いのにさ。




あ、ちなみにこのネタは
桑村哲生著 性転換する魚たち -サンゴ礁の海から- (岩波新書)
っていう本からの抜粋ね。

おもしろいよ。


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この記事に対するコメント

買いの性転換や、魚の性転換・・・もしやそれって環境ホルモンってやつですかね(汗)環境ホルモンは両方持つんだったけ、どうだったけヽ(`Д´)ノ オスがメスになったりメスがオスになるんだったら環境ホルモンじゃないかぁ、、うわああん!わかんないYO!確かじゃない知識を語るのはこの辺にしときます。。。(ΦωΦ)フフフ
南 | 2004/11/05 8:10 PM
環境ホルモンは関係ないYO!環境ホルモンだったら性転換じゃなくて突然変異になるモジャ。なんのために性転換するかは…本を最後まで読んでないからわからんちん。
タイタン王子 | 2004/11/06 1:56 AM
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